0
¥0

現在カート内に商品はございません。

ヨガアライアンス講座数 修了者数No.1

アンダーザライトヨガスクール

UTLマレーシアがマレーシア初のヨガ市場調査を実施

12%がヨガを実施、市場規模は年間11.7億リンギット

日系企業がマレーシア初のヨガ市場調査を実施


ヨガイベントを運営している「オーガニックライフKL (運営会社Hollisitic Yoga Studio SDN BHD)」は、米国ヨガアライアンスおよび、ヨガライフマガジン社(マレーシア最大のヨガ雑誌)、YCPソリディアンス社(調査会社)との協力で、2019年7月~8月にかけて実施したマレーシア初のヨガ市場調査の調査結果を発表しました。

今回の調査は、マレーシア国内におけるヨガがどれだけ浸透しているかを評価し、市場規模がどの程度あるかを把握することを主な目的として実施しました。

調査の手法は、16項目の設問によって構成されるオンラインサーベイ方式によって、18歳以上の年齢の方を対象に、クランバレー、ペナン、ジョホールバルから、サンプル1,000件の回答を回収し、地域や年齢・性別の偏差をかけあわせて集計・分析したものです。

調査結果の7の主要ポイント:

1) 全マレーシア人のうち12%が、過去3ヶ月間で1回以上ヨガをやったと回答している(※自宅での簡易的な練習も含む、有料サービスの利用という意味ではない)。人種別では、中華系とインド系がマレー系よりも高い構成率となっている。

2) ヨガをやっている人のうち、性別構成比率は、男性が40%、女性が60%となっている。

3) まだヨガをやっていない人のうち、7人に1人が、今後1年以内にヨガをやってみたい、と回答している。

4) マレーシアのヨガ市場規模は、年間11.7億リンギット(レート26円換算で年間304億円に相当)と推定される。主な構成品目はジムやスタジオの会費、ヨガウェアやアクセサリ、書籍やメディアなど。

5) 練習しているヨガのタイプについては、伝統的なアシュタンガヨガやアイアンガーヨガ、シバナンダヨガよりも、現代的にアレンジされたスタイルのヨガを好むと回答する人が多い。

6) ヨガを練習する目的としては、健康促進や身体機能の向上など、肉体的なベネフィットを重視する人が、精神面のベネフィットを目的とする人よりも多い。

7) ヨガを日常的に練習する人のうち、2人に1人は、将来的にヨガインストラクターになることを、視野に入れている、と回答した。


ページトップへ