2014年2月のニュース一覧

2014年2月23日

Yoga哲学・新シリーズ 「Yoga哲学ギーター」/ 「Yoga哲学チャンティング(聖典斉唱)」

mio20140223.jpg



向井田みおの インドで学んだマントラ


クラスで学んだマントラを聞くことができます。

UTLマントラポッドキャスト

UTL 動画で見るヨガ - Under The Light Yoga School
ポッドキャスト登録無料



Yoga哲学・新シリーズ概要


2014年1月8日より新クラス「Yoga哲学ギーター」、2月6日より「Yoga哲学チャンティング(聖典斉唱)」が開講しています。どちらも向井田みおが担当しています。また向井田みおは日曜日9:00-10:20「やさしいYOGAと瞑想」も担当しています。

*こちらはレギュラークラスです。回数券やシャンティカードでもご参加いただけます。
 予約不要。単発でのご参加も歓迎いたします。




Yoga哲学ギーター

UTL5F 水曜夜19:00-20:30

続きを読む "Yoga哲学・新シリーズ 「Yoga哲学ギーター」/ 「Yoga哲学チャンティング(聖典斉唱)」" »

iPhone / iPad向けヨガ・アプリ「YOGA SENSEI 」

photo2_miles_600.png

マイルズ・マエダ先生監修のiPhone / iPad向け「YOGA SENSEI」 をリリースしました。

ダウンロードしてみて、マイルズ先生に直接感想を伝えてみてくださいね。



YOGA SENSEI公式サイト


YOGA SENSEI

続きを読む "iPhone / iPad向けヨガ・アプリ「YOGA SENSEI 」" »

PAGE TOP

2014年2月21日

ヨガ哲学・新シリーズ 『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』/ 2014年3月3日(月) 開講

mio140125.png


ヨガ哲学・新シリーズ 『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』がはじまります。
興味のあるところから単発での参加もできますが、
3/3から参加すれば、はじめからきちんと学ぶことができます。、

ヨガインストラクターを目指すなら、生徒からの質問にも答えられるよう、
このクラスでヨガの歴史をきちんと整理しておきましょう。

*こちらはレギュラークラスです。回数券やシャンティカードでもご参加いただけます。
 予約不要。単発でのご参加も歓迎いたします。


日程


毎週月曜日18:30-19:50


場所


UTL3F スタジオ


講師プロフィール


成瀬 貴良(なるせ きよし)

Kiyoshi Naruse

東京生まれ。東洋大学インド哲学科卒。ヨーガ・サンガティ主宰。YLS代表。
田原豊道氏、藤田鳳子氏、西山登志正氏らに師事。元産経学園・NHK文化センター・よみうり文化センター・池袋コミニュティカレッジ講師。著書に『いまに生きるインドの叡智』、善本社・1999年 『シヴァーナンダ・ヨーガ』善本社・2001年、最新刊『ヨーガ事典』がある。
1990年より、ヨーガ・サンガティにおいて、『いまに生きるインドの叡智』、『シヴァーナンダ・ヨーガ』、『バガヴァッド・ギーター』、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』『ヨーガ事典』『グル・タットヴァ』などの講義を行う。1997年、産経学園において、「ヨーガの歴史と哲学」「インド神話とキールタン」などを担当。2005年、早稲田オープンカレッジの「ヨーガ」担当。

シヴァーナンダ on Twitter (成瀬貴良 撰・訳)
http://twitter.com/sivananda_jp


成瀬先生からのメッセージ


現在世界中で行なわれているヨーガのほとんどがハタ・ヨーガです。しかし、その原典を学ぶ機会はほとんどありませんでした。

同じヨーガの教典でも『ヨーガ・スートラ』や『バガヴァッド・ギーター』は大勢の学者や研究者が訳され、さまざまな資料もあります。それに対し、ハタ・ヨーガの原典を学ぼうとしたときにあまりにも資料が少ないというのが現状です。

そのような思いから『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』をサンスクリット語から訳してみました。

数百年前のインドという国で作られた教典ですので、今日の日本のヨーガにそのまま当てはめる必要はないのかもしれませんが、古代のヨーギーがハタ・ヨーガをどのように捉えていたかを知ることは無駄ではないと思います。

『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』は4つの章で構成されていますが、今回は第1章・アーサナ編だけを学びます。講座は全8回(約2カ月)を予定しています。なるべくこの間は休むことなく出席されることを願います。

naruse1.jpgnaruse2.jpg



対象者


・ヨーガについて体系的に学びたい入門者
・インストラクターを目指すTT受講者
・哲学や歴史をもっと身につけたいヨガインストラクター
・もう一度おさらいしたい/途中お休みしてしまった過去の受講生…

初心者から上級者まで、どなたでも楽しく学べる内容です。
※単発でのご参加も歓迎します。




過去のヨガ哲学シリーズ受講生からの感想

・想像していた以上に自分が勉強したい、知りたい、ほしい情報があるクラスだと第一回目から思いました。
バラバラしていた私の中のヨーガの情報が、クラスに出る毎に整頓されていくような気持ちよさがありました。
この古代インドの歴史あるヨーガの中で私は何を学んでいるのか、学んでいる、読んでいるこの経典とは?ヨガの流派はどのような背景で生まれてきたのか、事柄が歴史と共に理解でき、全体が見えてきてやっとスタート地点に立てたような感じがします。
クラスは"インドの叡智"を読み進めていくクラスですが、本には書かれていない内容の資料の配布があったり、
先生のインドでの体験話、写真、お勧め本などが聞けてインド未体験の私には新鮮でした。

・いつも楽しみに、クラスに通わせて頂いてます。解説も丁寧でわかりやすいです。
また、インドやヨガに関するありとあらゆる情報、例えば、約20年前の新聞の記事、先生が撮られた写真などから、珍しいものや人を拝見する良いチャンスとなっています。
長年ヨガに携わっていらっしゃる先生ならではだと思います。

・『インドの叡智』は、自分で読んだだけでも知識が整理されますが、著者の成瀬先生から直接お話を聞くことで、さらに立体的に知識が身につきました。どんな質問にも答えてもらえて、先生の知識の広さに毎回驚きます。難しい授業かと思っていましたが、インドでの体験談がすごく面白くて、楽しいクラスでした。

・二部のラストの方の講義から受講しました。
素晴らしい内容でした常々の疑問はその日に半分くらい解消されてしまいました。
その後も続けて受講していますが、疑問は毎回毎回どんどん開いて行きます。心と脳がどんどん開いて行きます。
インドへ行く夢を見ている気分です。インドの文化やヨガの日常や…インドへ行ってきたように文化を感じます。

単語や意味は勉強しましたが、今一つしっくりしていない事が山ほどあります。
成瀬先生の授業でなんとなく知ってる事がきちんと知る事になり、文章や単語として知っている事が自分の中に落ちます。
ここで講義を受ける前と後の自分はまったく違うのです。私はもっと、もっと先生の授業受けたいです。

2/23(日) World Yoga Day 2014

img_tt3_3.jpg


wyd130220.jpg x utl120220.gif

今年もアンダーザライトヨガスクールは”WORLD YOGA DAY(WYD)" の趣旨に賛同し、24時間のヨガマラソンに参加します。

2014年2月23日、世界中でヨガのクラスが開催されます。24時間世界のどこかでヨガが行われることで、平和のともし火を世界中につなげていきます。

2月23日に行われるレギュラークラスの受講料はWYD事務局を通して、オックスファムによるシリア難民救済活動に活かされます。

この地球をよりよい場所にするために、ヨガによるささやかな光の輪を広めていきましょう。


日時


2014年2月23日(日)


場所


アンダーザライト ヨガスクール


該当クラス


10:40-12:00 Hatha Flow/近藤真由美

12:20-13:40 入門/楠原宏子



寄付先のオックスファムについて


シリア危機: 命を救うためオックスファムをご支援ください。

「私は学校にいた時に爆撃を受けました。一部の子ども達は殺されました。私たちは皆逃げ出しました。私たちは、世界中のすべての学校が爆撃されているのだと思っていました」と、12歳のシリア難民のリーマさんは話してくれました。彼女は運良く、生きてシリアから逃げ出すことができました。しかし、現在、彼女の両親は無一文で、自宅に戻れる望みもまったくありません。

今回のシリアの内戦ではすでに10万人以上の人々の命が奪われています。約220万人のシリア人は近隣諸国へ逃れ、水や食べ物、避難所を心底必要としています。この避難民の半分以上は子ども達です。さらに、400万人以上がシリア国内で家を追われ、緊急支援を必要としています。

オックスファムは、レバノン、ヨルダン、シリア国内にて、水質や公衆衛生状態の改善に取り組み、人々に安全な水を確保し、命に関わる病気の蔓延を防いでいます。

シリアから避難した家族は、暖房のない仮住まいで暮らしているため、冬は過酷な季節です。多くの人々には光熱費を支払うお金はまったくありません。オックスファムは彼らを支援するため、毛布や暖かい衣類、現金を提供しています。

オックスファムはこれまでに25万人以上の人々を支援してきました。今後も、支援対象を拡大し続けていきます。より多くの寄付を集め、2014年3月までにシリア国内外に暮らす65万人の人々を支援することを目指しています。

リーマのような子ども達とその家族の安全を保つために、今すぐ寄付をお願いします。


----
*WYDでは毎年異なったボランティア団体をサポートしており、UTLは2007年以降、毎年WYDに参加しています。

»2007年のWYD
»2008年のWYD
»2009年のWYD
»2010年のWYD
»2011年のWYD
»2012年のWYD
»2013年のWYD

その他プロジェクトについてはWorld Yoga Dayの英語サイト
をご覧ください。

PAGE TOP
2013年12月 ← 2014年2月 → 2014年3月