ヨガ > ヨガインストラクター養成 > UTL卒業生インタビュー > UTL卒業生インタビュー VOL.7 鈴木修一郎さん
鈴木修一郎

ヨガを始めたきっかけを教えてください。

最初はなんだかよく分からなかったんですが、ふわっと始めました。体調を崩したとかお話を聞いて感動したとか一切無くて、導かれるままにヨガに入りました。 もともとフィットネスクラブのインストラクターをやっていたので、身体は動かしていました。

身体を鍛えることができてすっきりしたのですが、同時にエネルギーの消耗も激しかったのです。 でもヨガはすごく気持ちよくて、なんだこれと思いながらも「自分には必要かも」と直感的に思ったがきっかけです。

ヨガを始めてから何か変化はありましたか?

心と身体が仲良しになりました。ヨガをやっていくうちに心と身体のつながりを感じるようになったので、心と身体のバランスもとれるようになりました。そこのバランスがとれると生活や人間関係のバランスもとれてくるような気がします。

UTLを選んだ理由は?

通いやすさと時間のとりやすさです。 電車1本で、会社を休まずに通えるということが良かったです。

日常生活の中でヨガをやってよかったと思うことはなんですか?

心も身体も健康になり、心にゆとりが生まれるので、考え方に偏りが無くなってくるんですよ。陰と陽のバランスじゃないですけど、どっちかに偏るとあまり良くないんですよね。 どっちの考え方もありだよね、という考え方が出来るようになったのヨガのおかげだと思います。違う考え方をしてまとまらなくても、ありのままに受け入れればいいんだなと気付きました。

実際にUTLに通ってみてどうでしたか?

すごく感謝しています。今でも同期の人たちとつながりがありますし、代々木の文化会館を借りてヨガの勉強会をしたりしています。知り合いを連れてきてチャリティクラスを開くこともあります。自分がTT3にいたときは男子が8人いたので「メンズヨガきた!」って思いましたね(笑)

育児にヨガは役立っていますか

役立っていますよ。ヨガやっているときって意識が自分の身体の中に入るんですよね。僕の場合、自分の身体の関節とか筋肉とかと会話しながら「ここはこうしたがってるな」とかフィードバックが起きるんです。子供と会話するときも同じように子供に意識を向けると気持ちが分かる気がします。

最後にぜひ読者へのメッセージをお願いします。

きっかけはなんであれヨガをしたいと思うのであれば、その心の欲求に素直に従ったほうが良いと思います。身体が硬いとか私には無理というようなことよりも、まず始めてみることが大事です。その中で、必ずその人にとって良いことが起きると思うんです。少しでもきっかけがあれば、それは何かの縁だと思いますので、ぜひやってみてください。

鈴木修一郎プロフィール

RYT-200 修了
IYC アシュタンガヨガTT 修了

学生時代に腰の骨を折る大ケガを経験し、リハビリや治療を続ける。健康であることの有り難さ、痛みなく身体を動かすことができる幸せを認識し、身体のことを勉強しようと体育大学に進学。その後某フィットネスクラブに就職。

様々なトレーニングを経験するうちに、身体だけでなく心の豊かさや、内面の充実感も重要だと考えていた時にヨガに出会う。ヨガを続けることのできるすべての環境に感謝の思いをもち、気ままにありのままに、ヨガライフを送っています。

現在、UTLで毎週木曜日10:20-11:40のハタヨガのクラスを担当しています。

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