ヨガ > ヨガインストラクター養成 > UTL卒業生インタビュー > UTL卒業生インタビュー VOL.28 Mikioさん
Mikio
Mikio

ヨガを始めたきっかけを教えてください。

Bodyworkを行いたいと探していたところ、運動連鎖アプローチ研究会の山本尚司先生に勧められ、ヨガを始めました。

ヨガインストラクター養成コースを受講した理由を教えてください。

まったくヨガをやったことのなかった私ですが、やると決めたらとことんやりたかったので、インストラクターまでとろうと思いました。

UTLのTTを選んだ理由は?

先ほど紹介しました、先生にUTLには理学療法士である中村尚人先生がいらっしゃると聞き、勉強するならUTLが一番良いと勧められたからです。

実際にUTLに通ってみてどうでしたか?

まったくヨガについて知らない状態でしたが、1から丁寧に教えてくださり、とてもわかりやすく、楽しく勉強することができました。

UTLで学んで良かったことは?

ヨガのポーズだけでなく、ヨガの成り立ち、哲学が私にとってとても新鮮で物事に関する考え方が大きく変わりました。また理学療法士による解剖学の授業もあるので安心して勉強することができました。

Mikio

現在の活動を教えてください。

現在は病院に勤務しながら、YOGAワークスTT200の解剖学を教えたり、ヨガのワークショップを医療従事者向けに行っています。

TAP研究会:http://www.total-approach.com/index.html

という研究会でセミナーの企画運営をしながら、茨城県立医療大学大学院で体幹の研究を行っています。

最後にぜひ読者へのメッセージをお願いします。

ヨガに出会ってから、さまざまなモノの見方、考え方が変わり、臨床も変わりました。リハビリテーションに関わる方で迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ勇気をもって踏み出してみて下さい。この一歩は小さいかもしれませんが、ここで学ぶことや出会いは人生の中で大きな一歩になると思います。

Mikioプロフィール

東京生まれ、山梨育ち。バスケットボールに打ち込み、高校ではインターハイ3年連続出場校に所属。その経験からスポーツトレーナーの道を選び、茨城県立医療大学へ進学。医療とスポーツのリハビリテーションを学ぶ。茨城県つくば市にある病院に就職し、外来、一般、回復期、老健を経験、現在は外来担当をしている。2006年より筑波大学ハンドボール部トレーナーを兼務し、スポーツ現場にて予防の大切さや難しさを痛感。2010年よりヨガを始め、現在はリハビリテーションに応用し、予防や自主トレーニング、精神的な安定に活用している。またリハビリテーションとヨガの橋渡しを行うため、リハビリテーションのためのヨガ、ヨガのための解剖学などの講師もつとめる。

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