ヨガ > ヨガインストラクター養成 > UTL卒業生インタビュー > UTL卒業生インタビュー VOL.21 松永真美さん

ヨガを始めたきっかけを教えてください。

会社員として多忙な日々を送る中でヨガに出会いました。ヨガや瞑想をした後の心の静けさと、体の爽快感はそれまでに感じた事のないものですっかり虜に。瞑想やキルタン、バクティヨガに出会い、アサナだけではないヨガは、ライフスタイルの一部になりました。

ヨガインストラクター養成コースを受講した理由を教えてください。

当時学んでいたヨガの先生に、そろそろヨガの良さを伝えて行くことを考えなさいと言われたことがきっかけです。

UTLを選んだ理由は?

トラディショナルで流派にかたよらないヨガを学べるところに魅力を感じたためです。当時のヨガの先生がイシュタヨガの先生だったので、イシュタヨガでTTを取ることも考えましたが、先生に相談した所、まずは伝統を知り、その上で流派を選んで追究したほうがいいと言われたことも大きな理由です。

実際にUTLに通ってみてどうでしたか?

TT1、3は週に1回のコース、TT2は集中コースで受講しました。覚えることや、考えるべきことが多く、仕事との両立が大変でしたが、思い返すと受講中は充実した日々だったと思います。

UTLで学んで良かったことは?

いろいろな先生の指導を受けられたことです。一人の先生から学ぶ良さもあると思いますが、まず最初の一歩としてヨガを体系的に学ぶには最適だったと思います。

現在の活動を教えてください。

平日は、フリーの編集者としてヨガ雑誌の制作、週末は、月に2回、地元公民館でヨガとビーガンお菓子のワークショップを開いています。また、プライベートクラスも随時行っています。体と心を調えること、その心地よさや大切さを、メディアやクラスを通して伝えていきたいと思っています。最近、10年以上続けた西洋医学によるHIV治療をアーユルヴェーダ治療に切り替え、ヨガと瞑想とアーユルヴェーダが心身に及ぼす影響を自分を通して学習中。

役にたったテキスト、書籍について教えてください。

1. ハタヨガの真髄_600の写真による実技事典
ハタヨガの真髄_600の写真による実技事典
迷ったり、疑問に思ったりしたときに開いています。

2. UTLのTTテキスト
授業中のメモは財産です。

最後にぜひ読者へのメッセージをお願いします。

ヨガをすることで、自分の体の大切さも、体はいずれなくなることだということも実感することができます。ヨガに結果を求めず、ただ自分を観察すること、常に今ここにいること。ヨガで心と体と魂をつなぐことは、常に幸福感を感じながら生きることへ通じていると思います。

松永真美プロフィール

2006年頃より、マクロビオティック、ベジタリアン・ビーガン料理、自然療法、アロマテラピー、アーユルヴェーダなどホリスティックに心身を調えるメソッドを独学で学ぶ。レイキ2nd修了、日本式アロマテラピー「氣流れセラピー」セラピスト。2007年より、サンフランシスコ在住のサッチャデーヴァ・ダース師のもとで定期的に瞑想を学ぶ。2012年、UTLにてTT1~3修了。

松永真美さんの指導クラス

毎週第2、第4土曜日午後に、鵠沼公民館にてベーシッククラスを開催。 その他、プライベートクラスも随時開催。 呼吸にフォーカスし、ゆったりとした流れのヨガで、体だけでなく、心を調え、瞑想へとつなげるクラスを展開中。

http://www.facebook.com/mami.matsunaga.52

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