ヨガ > ヨガインストラクター養成 > UTL卒業生インタビュー > UTL卒業生インタビュー VOL.9 合津静さん

ヨガを始めたきっかけを教えてください。

NYでの留学時、体育の授業にヨガが選択科目でありました。ダンスを習っていたので、柔軟性がついてダンスがもっと上手になれればいいなと思い参加し始めましたが、ヨガでの体の使い方や体の内部への意識の向け方、そして呼吸を見つめるということを通していくうち、今までも体は動かしていたけれど、自分の体のことを実は何も知らなかったんだなぁということに気づかされました。

通ううちに、体が固いと思っていた部分も自然と柔らかくなってきたりして、さらにヨガが楽しくなり始めました。体を見つめることから自分自身について見つめるということになり始めた頃、学校以外でも徐々にヨガに通う時間が増えるようになり、日々の中でもヨガを続けるようになりました。

ヨガを始めてから何か変化はありましたか?

一番大きな変化は、視野が広がったことですね。自分を客観的に見れるようになりました。自分自身のことについても一つの方向から見るのではなくて、多面的な方向から自分を見ることを知ることが出来ました。

ヨガをやっていてよかったと思うことは何ですか?

日常が楽しくなりました。以前は自分の好き嫌いで物事を選んでいたんですが、今は好き嫌いをとっぱらって嫌いなものもなんで嫌いなんだろう、好きなものもなんで好きなんだろうとか広く物事と向き合うときにこれはこうだから好きなんだ、嫌いなものだったとしてもなぜ嫌いなのかっていう理由が分かっていても理解しようとしていることで、トライしてみようという気持ちになります。

UTLを選んだ理由は?

専門的にヨガの哲学、解剖学、クラスの組み立て方を学びたいと感じていました。スタジオや先生を信頼していること、卒業生が皆ヨガとともに輝いている場所だったことが魅力でした。

実際にUTLに通ってみてどうでしたか?

とてもいい仲間に恵まれ、一緒にTTで過ごした仲間は、今でも大切な友人たちです。そしてインストラクターとして活躍されている方々がスタジオの回りには沢山いるので、TTを受ける前、TTの最中、そして受けた後も、様々なお話や質問ができるのは、とても心強い。またインストラクターになって活動を始めると様々な悩みや疑問にその都度出会いますが、気軽に話ができる人たちがいることはとても励みになります。

ヨガインストラクターとして教えている生徒さんに伝えたいことは何ですか?

ヨガをするとこういうことがあるよとか、ヨガをすることによって起きる自分の変化などそういうものを共有出来たらいいなと思っているので、何かを教えたい何かを伝えたいということはあまり無くて、ヨガを一緒に出来たらいいなというスタンスでやっています。

ヨガインストラクターとして教えるうえで大切にしていることは何ですか?

生徒さん自身が自分の力で、自分のヨガを導き出せるようになればいいなと思っているので、1番自分のヨガを見つけることが1番の自分らしさかなって思うので、ヨガっていうもののツールとしていながらもひとりひとりのヨガを見つけられるように、クラスではひとりひとりの体験を大切にしたクラスをしていきたいなと思っています。るお題に対応できないですね。そんな意味でも卒業後すぐでよかったと思います。

最後にぜひ読者へのメッセージをお願いします。

ヨガには色々な宝箱が隠されているので、少しでも興味を持ったらぜひその扉を開けてみてほしいです。難しく考えずに、ヨガをやりたい・興味があるという自分の気持ちのままに動いてみてください。

合津静プロフィール

ニューヨークでの留学時、大学の選択教科にてヨガを受講したことから、ヨガの生活にはまる。在米中、ヨガ講師Stojan Radev氏のもとでヨガを習いつつ、日常にヨガの生活を自然に取り入れているNYの人々に刺激を受ける。

帰国後、10日間のヴィパッサナー瞑想講座、クリパル・ヨガのステージ1~3を修了。ヨガを取り入れたこだわりのないナチュラルな生活を実践&勉強中。米国クリパルヨガ・センター公認ヨガ教師。UTL公認ヨガインストラクターコース修了 Sarah PowersによるYin Yoga(陰ヨガ)ティーチャー・トレーニング修了

合津静さんのクラスが受けられるスタジオ

アンダーザライト ヨガスクール

http://www.underthelight.jp
【住所】東京都渋谷区代々木 1-53-4 奨学会館別館4階
【最寄駅】JR・私鉄各線「新宿駅」南口8分・新南口6分 
 JR・都営大江戸線「代々木駅」北口A3出口約2分
 小田急線「南新宿駅」1分

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