ヨガ > ヨガインストラクター養成 > UTL卒業生インタビュー > UTL卒業生インタビュー VOL.12 枝千絵美さん

ヨガを始めたきっかけを教えてください。

パタンナーとして働いていた時に仕事が忙しかったので、身体を動かしてリフレッシュをしたいと思い、フィットネスクラブなどに通って色々やってみたんですが、なかなか続かなくて…。そのときにホットヨガというものがあることを始めて知り、仕事帰りに行けるスタジオがあったので通うことになったのがヨガを始めたきっかけです。

ヨガを始めてから何か変化はありましたか?

今までは「あの人が悪い」、極端に言うと「あの人が私の感情を逆なでする」とか思ってたんですが、今思えば全部自分なんですよね。多少カチンと来るときもありますけど(笑)。でも今はカチンと来ても「自分の体調が優れていないから機嫌が悪くなって、こんなふうに頭にくるのかな?」と最初に自分を振り返ってみるようになったことが一番大きな変化かもしれません。

UTLを選んだ理由は?

ヨガの資格があると知り、調べてみたら一番最初にヒットしたのがUTLでした。今まで自分が練習してきたものを形にして誰かに教えることが出来るかもしれないと思ったのと、TTに申し込む前に何回かレギュラークラスを受けたら「本格的だなー」と感じたので、UTLを選びました。

実際にUTLに通ってみてどうでしたか?

一言でいうとすごく楽しかったです。最初、ヨガは動いて汗かいて最終的に身体が気持ち良くなる、というものだと思っていたので、その考えを覆されたので驚きました。またUTLで授業を受けていたときや同期の方たちと一緒にいるとき、とても居心地が良く自分らしさを出すことが出来ました。

UTLで学んで良かったことは何ですか?

誰かにものを学ぶということが新鮮でした。そして私自身、自分で誰かに何かを教えたかったということに気付くことも出来ました。UTLはインプットしたものがアウトプットできる場所なので、自分で率先的に人に教えたいという目標があったので、学ぶことにも貪欲になれたことも良かったことのひとつです。

tejasを立ち上げたきっかけを教えてください。

アパレルの会社を辞めてヨガの先生になりたいと思ってたんですが、ヨガウェアを販売する会社を起こさないかとお誘いを受けまして…。その時はTTも受けてヨガの勉強もしてましたし、周りの人たちももっと着たいと思うヨガウェアが欲しいと言っていて、それならじゃあ立ち上げようかな、と思ったのがきっかけです。

tejasを立ち上げるとき苦労されたことはありますか?

今だから言えるんですけど、震災があったときに制作活動をしておりました。ただあの震災で大変なことが起こっている中、私たちは「こんなことをしていていいのかな」と思っていました。でも今まで考えて準備をしてきたので、逆にここでやらなきゃいけないんじゃないか、とも思いました。周りが暗い感じになっているからこそやったほうがいいのかもしれないということになりました。

そのときに話していたことなんですが、tejasの洋服って日本製にこだわっているんです。今はまだ規模が小さいですが、後々は日本の経済が活性化することに繋げられるブランドにしていきたいなと考えるようになりました。

最後にぜひ読者へのメッセージをお願いします。

固定概念を持っている方たちが多くいらっしゃると思うんです。例えば「身体が硬いから出来ない」とか。でもそういうことではないんです。だから少しでも興味を持ったら体験してみてほしいです。自分に合う合わないはあるかもしれませんが、まずは勇気を出してやってみましょう。

枝千絵美プロフィール

2005年からヨガを始める。
アンダーザライトヨガスクールTT-12期を卒業。2011年ヨガブランド「tejas」ディレクターとしてデザインからパターンまでヨガウェアを制作。
その他、フリーのモデリストとしても活動。

2012年11月『TOCIYOGA』主宰
生活・仕事の拠点を東京に置き毎月故郷でヨガクラスを開催

米国ヨガアライアンス協会認定インストラクター(RYT-200)/アンダーザライトヨガスクール・ティーチャートレーニング全課程修了/アンダーザライトヨガスクール・リストラティブヨガTT修了

枝千絵美さんのヨガウエアブランド・クラス

tejas

http://tejasyogawear.com/

レディース、メンズのヨガウェアを中心に、用具や小物まで広く展開したブランド。

TOCIYOGA


http://www.tociyoga.com/

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