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【RYT500選択講座】6/23(日)相方宏/伝統的ヨーガの技術:マハー・ムドラーの考察

タイトル/Title

【RYT500選択講座】6/23(日)相方宏/伝統的ヨーガの技術:マハー・ムドラーの考察

*コース受講者には、3時間のRYT500選択講座修了証が発行されます。

申込み


日時/Dates

2019/6/23(日) 9:00‐12:00


内容/Discription


このワークショップでは、ハタ・ヨーガの重要な技法である「マハー・ムドラー」を取り上げ、インドで進行中の「ヨーガ改革」の方向性に沿った「Knowledge-based/知識ベース」でのアプローチを、スタンダードな「マハー・ムドラー」の技法の実習を含めてデモンストレーションして行きます。資料としては近代ヨーガの礎を築いたクヴァラヤーナンダ(1883-1996)の「マハー・ムドラー」に関する研究論文を参照して行きます。
         
テーマは「マハー・ムドラー」ですが、必然的にハタ・ヨーガの理論(ナーディー/ヴァーユ/チャクラ)と実践体系(クリヤー/アーサナ/プラーナーヤーマ/ムドラー/サマーディ)の全体像も包括的にカバーされて行きます。そして、現代におけるハタ・ヨーガの意義と可能性についても議論して行きたいと思います。 
ここ数年、ヨーガの本家インドでは「ヨーガ改革」が急速に進行中です。インド国内でインド政府AYUSH省主導によるヨーガの規格化/資格化/学歴化が進められて来ましたが、今年2月末にはデリーでWHO(世界保健機構)の3日間の会議が開催され、ヨーガ・トレーニングの国際規格が策定される段階にまで来ています。
   
現在進行中の「ヨーガ改革」は、同時にヨーガの「民主化」でもあります。特に、従来秘密/秘伝のように扱われていたハタ・ヨーガの知識と技術が一般向けに解禁され、だれでもアクセス出来て、みんなが使える道具として常識化されて行くプロセスでもあります。


持ち物

・筆記用具
・ヨガウェア
(又は動きやすい服。ヨガマットの上でヨガのポーズをして動いたりします。)


場所/Venue

アンダーザライト ヨガスクール


参加対象

どなたでもご参加いただけます。


価格/Tuition

3,500 円(税込) 書籍付 

*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要です。
メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。
*受講料はお振込みのみとさせていただきます。
未入金の場合は、当日受講料に500円を追加してお支払いいただきます。


講師/Teacher

相方 宏 (あいかたひろし)

1959年広島生まれ。
東京外語大インド・パーキスターン学科卒
インド・マハーラーシュトラ州のカイヴァリヤダーマ研究所付属カレッジ卒(DYEd1990-91)、
1991-93年プネー大学哲学科修士課程(M.A.)修了、博士課程(Ph.D.)退学。
1995-7年インド政府給費留学生(ICCR)、1996年インドの大学講師資格試験通過(SET/哲学)。
近代的ヨーガ研究のパイオニアであるスヴァーミー・クヴァラヤーナンダ(本名ジャガンナート・グネ:1883-1966)に育成され、
クヴァラヤーナンダの設立したカイヴァリヤダーマ研究所の主要スタッフであったマノハール L.ガロテ博士(1931-2005)に師事。
ガロテ博士が1996年に設立したロナヴァラ・ヨーガ研究所のプログラム・コーディネーター。
また、2014年に開講されたカイヴァリヤダーマ研究所のオンラインコースのメンター。
1998年よりタイランドの大学でヨーガを医療・教育分野に導入する活動に従事(シーナカリンヴィロード大学哲学宗教学科、ソンクラー大学看護学部)。
2004年よりMCB財団タイ・ヨーガ研究所共同ディレクター(http://www.thaiyogainstitute.com/)。
1年をインドでの「研究期間」とタイの大学での「仕事期間」に割り当てながら、
ヨーガをテーマとしたインド研究とアジアの精神性の探究を続ける。
近年は広い意味での仏教的精神性とヨーガの統合的理解へ注力中。

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