English follows Japanese.
*収益の一部を東日本大震災の復興支援活動に寄付いたします。
【タイトル/Title】
(1) ヨガ・ティーチャーのための怪我の対処法(13時間、指導者向け)
Injury management for yoga teachers (13hours)
(2) アーサナワークショップ(2時間、全レベル対象)
Asana workshop (2hours)
*13時間講座を受講した皆さんには、アーサナプラクティスの復習クラスになります。
*このワークショップ後に13時間講座受講者のみ対象のQ&Aが行われます
*リサ・ワルフォールド:アメリカ最大のヨガティーチャートレーニングプログラムのカリキュラムおよびプログラム開発担当ディレクター

【日程/Date】
(1) ヨガ・ティーチャーのための怪我の対処法(13時間、指導者向け)
3/10 (土)9:30-16:30 (6時間、45分ランチ休憩)
3/11 (日)9:30-16:45 (6時間半、1時間ランチ休憩+15分休憩)
*3/12(月) 21:00 ~復習の時間があります。
3/10 Sat 9:30 – 16:30 (6:00 hours) (45 minute lunch break)
3/11 Sun 9:30 – 16:45 (6:30 hours) (1 hr lunch break + 1 15’ break)
3/12 (月)19:00-21:00
3/12 Monday 19:00 – 21:00
【内容/Contents】
(1) ヨガ・ティーチャーのための怪我の対処法(13時間、指導者向け)

このトレーニングは先生として自分の生徒の安全を守るために、そしてすでに怪我を抱えている人や、怪我を未然に防ぐために役に立ちます。
ヨガの先生は怪我を抱えながらも練習をする生徒、もしくは怪我を避ける為に姿勢の癖を正す必要のある生徒を担当しなければならない事があります。
ヨガの基本的なポーズの正しいアライメントを築くことで、自分の身体の状態を理解し、自分の身体とさらに効果的なコミュニケーションがとれようになるでしょう。
このトレーニングでは、安全な練習のためにアーサナの修正法やアジャストの仕方、プロップの使い方を学びます。アーサナを安定させて可動域を広げ身体の内側にスペースを与えることは、怪我の改善につながります。
<スケジュールの詳細> *変更になる場合があります
●3/10 (土) (股関節・腰部)
9:30-10:15 イントロダクション、単語のおさらい
10:15-12:15 アーサナプラクティス 2時間
12:15-13:00 お昼休憩
13:00-14:00 身体状態の評価、脚、股関節、腰
14:00-15:00 脚、股関節、腰:支えあり&受け身(スペース)
15:00-16:00 脚、股関節、腰:ダイナミック&抵抗を利用した(可動性と安定性)バリエーション、修正型
16:00-16:30 休憩、おさらい、リストラティブ系アーサナの重要性、適切さ
●3/11 (日) (肩、首)
9:30-11:30 アーサナプラクティス 2時間
11:30-11:45 休憩
11:45ー12:30 肩、首の動きの解剖学おさらい
12:30-13:00 身体状態の評価、ターダーサナ、アドームカシュヴァーナーサナ
13:00-14:00 お昼休憩
14:00ー16:15 支えのある&受け身(スペース); ダイナミック&抵抗を利用した(可動性と安定性)バリエーション、修正型
16:15-16:45 質疑応答
アーサナプラクティス:
アーサナの練習では、特定の部位に健康的な可動域を与えるために不可欠な、安定性と可動性、そして内側の空間について紹介します。
「柔軟性と強さ」と「可動性と安定性」の違いを見極める事は、純粋に物理的なワークアウトからヨガプラクティスへと焦点を変えます。
それはまた内側に向けられたダーラナー(集中)の体現でもあります。これは自己受容の能力を高め、姿勢や行動パターンを改善し、また体内の各機能へ多くのエネルギーを送り込みます。
膝、腰および肩のためのプラクティスは、立位のポーズ、またはプロップを使用した練習が含まれ、治療のためのアプローチにとって不可欠な3つの要素--可動性、安定性、内側の空間--のバランスを強化し、練習を安全なものにします。首のためのプラクティスには、肩と首も含まれ、安全な逆転とねじりのために、これらがお互いにはたらき合います。
動きの解剖学:
それぞれ特化した部位の機能解剖学の基礎知識は、各セッションで反映されます。
*今回の解剖学はオプションで、あまり深く掘り下げません。
*コース中に、2011年トレーニング時のテキストをご覧いただけます。
身体の状態に対しての評価:
身体を評価することやコミュニケーションの技術はヨガの先生としてクラス内や、プライベートでセッションを行う場合などに必要になります。観察する能力を養い、身体の持つ自然な性質やその問題になっている部位の深刻さを評価するために使える有効な基本ポーズが、各病気ごとにあります。
各部位においての姿勢とコンディション、状態を評価します。そしてその部位がどのように身体全体へ影響を与えているかを見ます。ここで評価される状態が、私たちがプラクティスを通じて得る最適な身体/心/呼吸/精神の統合を表します。
特定のコンディション、ケーススタディー:
最初に、例としてワークショップ中の先生もしくは生徒を選び行います。
・アライメントを整え、内側にスペースを作り、身体に教え込ませます。
・悪化した部位を回復させるためのプロップを使った練習
・プロップで抵抗を作り練習する方法
This workshop will help you to assist your students to practice safely, whether addressing a specific injury, or avoiding one. Yoga teachers are familiar with
students who practice despite an injury, as well as students who shun the diligent practice required to change postural habits and avoid injury.
Building upon an understanding of good alignment in the basic yoga postures, we will study how to evaluate the condition and how to communicate effectively. We will study the use of asana modifications, adjustments and props to understand how to enable stability, mobility or space to insure a safe practice and heal injuries.
Saturday Schedule (Hips & Low Back):
9:30 - 10:15 Introductions, review of terms and vocabulary
10:15 - 12:15 2 hour practice
12:15 - 13:00 Lunch break
13:00 - 14:00 Assessment process, legs, hips, back
14:00 - 15:00 Legs, hips, back: supported & passive based (space)
15:00 – 16:00 Legs, hips, back: dynamic & resistance based (mobility/stability) variations, modifications
16:00 - 16:30 Rest and renew, importance-relevance of restoratives
Sunday Schedule (Shoulders and Neck):
9:30 – 11:30: 2 hour practice
11:30 – 11:45 Break
11:45 – 12:30: Functional anatomy review on shoulders/neck
12:30 – 13:00: Assessment process, Tadasana, Adho Mukha Svanasana
13:00 – 14:00: Lunch break
14:00 – 16:15: Supported & passive based (space); dynamic & resistance based (mobility/stability) variations, modifications
16:15 – 16:45: Q & A
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(2) アーサナワークショップ(2時間、全レベル対象)
アーサナの練習では、特定の部位に健康的な可動域を与えるために不可欠な、安定性と可動性、そして内側の空間について紹介します。
「柔軟性と強さ」と「可動性と安定性」の違いを見極める事は、純粋に物理的なワークアウトからヨガプラクティスへと焦点を変えます。
それはまた内側に向けられたダーラナー(集中)の体現でもあります。これは自己受容の能力を高め、姿勢や行動パターンを改善し、また体内の各機能へ多くのエネルギーを送り込みます。
膝、腰および肩のためのプラクティスは、立位のポーズ、またはプロップを使用した練習が含まれ、治療のためのアプローチにとって不可欠な3つの要素--可動性、安定性、内側の空間--のバランスを強化し、練習を安全なものにします。首のためのプラクティスには、肩と首も含まれ、安全な逆転とねじりのために、これらがお互いにはたらき合います。
【場所/Location】
Under The Light Yoga School 3F
*10分前集合して下さい。
【価格/Price】
(1) ヨガ・ティーチャーのための怪我の対処法(13時間、指導者向け)
Injury management for yoga teachers (13hours)
35,000円
*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要です。
メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。
(2) アーサナワークショップ(2時間、全レベル対象)
Asana workshop (2hours)
5,000円
*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要です。
メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。
【申込み方法/Booking】
UTLヨガワークショップ予約センターからお申込みください。
(1) ヨガ・ティーチャーのための怪我の対処法(13時間、指導者向け)
Injury management for yoga teachers (13hours)
(2) アーサナワークショップ(2時間、全レベル対象)
Asana workshop (2hours)
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【講師プロフィール/Bio】
Lisa Walford (リサ・ワルフォールド)
文学士号を持つ。アイアンガーの伝統の元、インターミーディエット・シニア・ティーチングの証書を持ち、
1982年よりロサンゼルスでヨガを教える。
世界各地にあるヨガワークス(YogaWorks)にて教員養成プログラムのカリキュラムおよびプログラム開発担当ディレクターである一方、多数のプログラムで教鞭を取る。
国際ヨガセラピスト協会 (International Association of Yoga Therapists)の諮問委員会にその名を連ねている。
Lisa Walford, B.A. holds a intermediate-senior teaching certificate in the Iyengar tradition and has been teaching yoga in Los Angeles since 1982. She is director of curriculum and program development for the teacher-training program at Yoga Works in Los Angeles and worldwide, and teaches many of the courses in their professional program. She is on the advisory board of the International Association of Yoga Therapists.