Jan. 13th(Sun) 14:00-16:30
Fee:3.500yen *メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要
Location:Under The Light Yoga School
申込方法: 予約専用サイト からお申し込みください。(携帯OK) http://utl.shop-pro.jp/
注:授業は日本語で行われます。
注:12日にも別内容のワークショップが行われます。
1月13日: 14:00~16:30
『呼吸のコントロールの仕方を身につけ、心の静寂を促す』
呼吸をコントロールし、心の状態を変えていきます。
怒っているときや不安なとき、無意識に呼吸を止めていることはありませんか? 逆に、寝ているときや本を読んでいるときなどは、呼吸が穏やかで一定のリズムを奏でていませんか? このように、呼吸と心は深い関わりを持っているのです。
この呼吸のコントロールの仕方を学ぶことにより、心と精神の状態を変えていくことを学びます。アーサナの練習中に呼吸をサットバ(注:活性化と停滞の間のバランスのとれた状態)へ導き、心を落ち着かせポーズを保っていきます。そのサットバの背景にあるのは、静寂です。
アーサナの流れ
呼吸法:呼吸をみつめる。
タダーサナ
全てのポーズの基盤となる、最も安全なポーズです。このポーズによって生命の力、エネルギー(プラーナ)は体内システムを自由に流れていきます。タダーサナのアライメントの原理を理解することにより、全てのポーズにおいてエネルギーに満ちた、生きたポーズを行っていきます。
ウォーム・アップ
呼吸を長く深くしていくため、それに合わせた体の動きを主にやっていきます。
太陽礼拝
流れるような呼吸と共に、ヴィラバドラ-サナ1のポーズを取り入れていきます。
スタンディング・ポーズ
身体に熱を与えていきます。
下腹部(コア)を鍛えるポーズ
背骨の土台となる下腹部を強化することにより、エネルギーを安定させ、精神に落ち着きをもたらします。
ねじりのポーズ
体幹をねじることにより、背骨に刺激を与え若返らせる効果があります。さらに感覚を外側から内側へ向けるため、メディテーションの準備へ入ります。
仰向けで行うポーズ
アーサナの最後は意識を体に集中し、心の波を静止状態に持っていきます。
チャクラのメディテーション
常に忙しく頭を使ったり、考えたりしている人へ適しています。チャクラとは 私達のエネルギー体に存在すると言われている“エネルギーの中枢”です。
背骨の根元から頭頂に向けて主に7つ存在します。
タントラの技法、ヤントラ(形)とマントラ(音)を使って、それぞれのチャクラに滞っているストレスや不必要な部分を解放していきます。個々にあった心と身体そして精神のバランス(サットヴァ)を見つけ、安定した心、深い平和へと導いていきます。
注:)もう既にヨガの経験がある人、日常生活にヨガの効果を取り入れていきたい人、今の練習に変化を求めている人向けのワークショップです。アサナ、呼吸法、メディテーションをやっていきます。

【純子 Junkoプロフィール】
日本で生まれ育った純子は、22歳のときシドニーへ移住。都会での生活が2年を過ぎた頃、自然を求め、以前訪れた際に魅了された小さな海辺の町、バイロンベイへと移り住む。初めて受けたYOGAレッスンは、すぐさま彼女を夢中にさせ、それ以来YOGAは彼女の人生の一部となった。
5年に渡ってYOGAを学び続けた純子は、これをより多くの人に伝えたいと感じ、同年、レイチェルジンマンのもとで208時間のISHTA YOGAテーチャ―トレーニングを受講。その後、更なるYOGAの知識と技術を深めるため、上級トレーニングコースを受講し、アジャストのスキルも習う。
YOGAを教えてゆくなか、多くの生徒が心と身体のアンバランスを抱えつつ生きていることを痛感した彼女は、それを感じ取ることのできる能力を使って、人を癒す方法を学ぶ。それがアメリカのビエナが創り出したエナジーヒーリング 「セタヒーリング」である。
純子はまだYOGAの世界でも数少ないメディテーションの指導も実践する。YOGAのコアでもあるメディテーションを広めるために、2007年優しいメディテーションと題して、オーストラリアのバイロンベイにてレコーディングを行う。(2008年1月発売予定)さらに2008年には、「自分を癒す旅」 として純水YOGAリトリートも開催予定。