浅見先生の新しい取り組みです。
ヨガはアーユルヴェーダの治療法の一つでもあります。
アーユルヴェーダの体質論であるヴァータ・ピッタ・カパの特徴とそれぞれの座位、それらが体に及ぼす影響をわかりやすく説明しながら、実際に理論を適応してヨガを実践します。
馴染みのある基本的なアーサナ(ポーズ)を、少し視点を変えて意識を変えて実践することで、体への影響や感じ方は大きく変わります。それを体感していただきたいと思います。
たとえば、体がこりやすい、乾燥しやすい、冷え性、などの症状が顕著な人は、ヴァータのバランスが崩れている状態です。このような症状をしずめる、または均衡化する方法としてのヨガを、アーサナの実践を通して解説していきます。
日時:8月18日(土) 14:00~16:00
場所:アンダー・ザ・ライト ヨガスクール
講師:浅見千鶴子
参加費:
【アーユルヨガを知っていただくための特別価格】
一般3,000円、UTLコミュニティメンバー2,000円
学生時代、インド古典舞踊を習いに渡印したのをきっかけに、ヨガ、アーユルヴェーダなどのインド文化にも興味を持ち始め、2001年、本格的にヨガを学ぶために南インドに渡る。このとき出会ったカラリパヤットに魅せられ、道場(CVNカラリ)に入門。カラリの練習に取り組む中で、カラリトリートメントを根本から理解、学ぶためにアーユルヴェーダを学ぶことを決意し、2003年から2006年までインド政府奨学生としてグジャラートアーユルヴェーダ大学に留学。Ayur Yogaについては、米国アルバカーキのThe Ayurvedic Institute にて研修を受ける。