向井田みお の ヨガ哲学の旅 in India Vol.6

今回は南インドでの勉強会(通称キャンプ)を2つ終えました。
キャンプの最後にはグルであるスワミジにお礼をします。

そしてスワミジから捧げたお礼の一部をプラサーダ(お供物のお下がりとしていただきます。
マンゴーと本をいただきました。

スワミジ、本当にありがとうございました!

 

リシケシとガンジス川

南インド、コインバトールのあと、リシケシにゆきました。

ガンジス川と、川沿いに建ち並ぶたくさんのアシュラム。アシュラムはヨガをする場所で、人々が集って勉強したり、生活することができます。


川沿いにはたくさんの出店がでています。そして牛と犬とたくさんの人たち。



ガンジス川で沐浴する人たち。橋じゃなくて、船でも渡れますよ~。


後ろに見えるのがラムジュラ橋。


ラムジュラ橋の上からの光景。後ろで堂々としているのがヒマラヤの山。


反対側にはたくさんのアシュラムが続きます。



橋を渡ったところに、スワミ・シバナンダ(シバナンダヨガの創設者のグル)が暮らしていたお家があります。

 

ガンジス川に夕日が沈む静かな時間です。

ガンジス川に朝、沐浴に行きました。インドでは水着はきませんので注意です♪
このまま祈りを捧げて、水につかり心と体を浄化します。
心臓がしびれる程冷たいですが、これも自己成長のため。がんばろー。



今回、瞑想の中でもとても大切なジャパ瞑想(マントラを繰り返し唱えることをジャパといいます)。
その時に使うジャパ・マーラーを清めました。



ガンジス河の流れにつけて、世界一固い実といわれるルドラクシャの実でつくられたマーラーを浄化しました。

1つ1つのマーラーを浄化し、瞑想とヨガを深められるように祈ります。


水晶でできたマーラーも清めました。


清めた後、朝一番の太陽の光でマーラーについたガンジス河の水をかわかしました。


インドの人達は、こんな風に沐浴してます!


ガンジス河から見たダヤナンダアシュラム。向こうから歩いてくるのは、出家したサドゥー。


アシュラムの講義ホールの前にあるインド菩提樹。


リシケシのダヤナンダアシュラムのお寺の前で。今回の紀行を終わりにします。


これからもどうかヨガを深めてゆけますように。
たくさん勉強し、体験し、祈ったインドの旅でした。

本当にありがとうございました。

ミオ

 

今回の旅はこれで終わりです。無事に帰国したみお先生、スタジオでお会いしましょう!


みお先生がガンジス川で清めたマーラーを限定販売!
5月31日(日)、みお先生の瞑想ワークショップにて、マーラーを数量限定販売いたします。
詳しくはスタッフブログをご覧ください。

 

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